早漏を改善したい。しみけんの話を参考にいろいろと試してみた。

筋トレ

私はかなりの早漏である。
特にひどかったときなんかは、挿入した瞬間に射精してしまうほどだ。

おかげで前戯で彼女をイカせることができるようになったものの、挿入後に楽しめないのがかなり悔しいのである。

挿入後にお互いに気持ちよくなりながら、絡み合いながら一緒にイクというのが目指している場所なのだが、全く我慢できないのだ。
そもそも、一緒にイクというのがAVの見過ぎだと言われればそれまでだが。

なので、今年は本当にいろいろなことを試して早漏と戦ってきた。

それぞれの効果とともに結果を述べていきたいと思う。



作戦1:コンドームを分厚くする

ちんこへの刺激が自分にとっては強すぎるため、すぐに射精をしてしまうのではないか、という仮説を立てた。

そこで、コンドームの厚さを増すことによって刺激が少なくなり、結果として射精までの時間が延びるのではないかと考えたのだ。

Amazonを探してみると、しっかりと分厚いゴムが売ってある。

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信頼のオカモトから発売されている、スーパーゴクアツという商品だ。

通常のコンドームは0.02mm~0.04mm程度である。厚さが表示されていない商品の多くは0.04mmであるので、一般的な厚さであるといえるだろう。

対して、スーパーゴクアツはというと、なんと0.12mmである!
一般的な商品の3倍の厚さである。

ものすごい厚さであるように感じる。
3倍の厚さなんて、もうほぼ何も感じないのではないか?

実際に購入し装着してみた。
ものすごい違和感である。

厚みがあるため、細く作り過ぎると圧迫感があるのを懸念してか、普通のコンドームよりも緩めである。
そのうえ分厚いので、「何かつけている感」があり、違和感満載である。

いざ、挿入してみると違和感があるので多少気がまぎれるが、言っても0.1mmしかないわけで、何も感じないというのは嘘であった。

確かにほんの少し挿入時間は伸びたものの、緩めであるため外れる恐怖と戦いながらの行為であった。
そのため、あまり楽しめず。

早漏が改善される兆しはあったものの、セックス自体が楽しめないのであれば本末転倒である。
個人的には失敗だった。

作戦2:ちんこに麻酔をかける

ちんこへの刺激を減らすことで早漏を改善できる、という仮説は正しかったように思えたので次は感覚自体を低減させてしまうのが良いのではないかと考えた。

医療用でない局部麻酔の使用である。
リドスプレーという名前を聞いたことがある人は多いのではないだろうか。

リドスプレーとはいわば、塗る麻酔薬みたいなものである、と知り合いのお医者さんが言っていた。
これであれば、感覚を鈍くすることが確実にできるので楽しめると思ったのだ。

ただ、めちゃくちゃに高い。
4~5回使用したらなくなってしまうであろう量で、5000円オーバーである。

さすがに買うのをためらっていたが、買わないといいかどうかがわからないのだ。
これがとてもよかったら、お金を払う価値があったということだ。

届いて、使ってみた。
使い方は簡単である。

セックスをする30分くらい前にちんこ全体へスプレーしておく。
30分経ったら洗い流し、その後は普通に行為に及べばよい。

実際に使ってみた。
すごい。
本当に感覚が鈍い。

膜越しに快感が来るような感じである。
ゴム越しの感覚とはまた違った鈍さで、早漏であることを全く感じさせないようなセックスをすることができた。

射精をコントロールしながら相手が求めているところを突くということも実践できた。
この時のセックスが一番盛り上がった。

ただ、問題点もあり、2回戦には入れないのだ。
なぜならば、麻酔で鈍感になっているうえに、2回目で感度が悪くなっていることからそもそも勃たない問題が発生してしまったのだ。

1回戦しかしないのであれば、個人的には最高の商品であった。
しかしながら、2回戦・3回戦も視野に入れて挑んでいる人にはどうだろうか。

鞄に忍び込ませておく分にはよいかもしれない。
まぁ成功である。

作戦3:PC筋を鍛える

排泄の機能に役立っているといわれているPC筋。
肛門を閉じるように力を入れようとすると働く筋肉だというと、なんとなく伝わるだろうか。

そこを鍛えると早漏改善に役立つというのだ。

実際に1か月やってみた。
肛門を閉めて5秒間キープ→力を完全に抜くというのを1セットとしてそれを300セット1か月毎日続けた。

結果、射精の時の快感が強くなった!
これはかなりうれしいことである。セックスの幸福度が向上するのだ。

一方で、早漏に改善の兆しは見られなかった。

ここまでいろいろと試してみて、実は物理的なことが原因ではないのではないかと思い始めた。



作戦4:注意をそらす

早漏の人は興奮しすぎている、というのも言われていることである。
目の前のことに集中しすぎて、脳がすでにイってしまっている状態なのだ。

セックス中に興奮するなというのは無理な話ではあるが、どうすればいいのだろうか。

しみけん曰く、「ベッドの上にふたを開けたペットボトルを置いておき、こぼさないように集中するとイキにくくなる」とのこと。

実際にやってみた。
気をほかにそらすというのはかなり難しいことであった。

どうやったって気持ちいいのが勝ってしまうのだ。
ただこれは、単純にやり方が間違っていた。

射精しそうな直前で止まることは不可能である。興奮マックスの状態で挿入してしまえば、我慢できないのはあたり前の話だ。

なので、挿入前からほかの部分に気をそらしておき、だいぶ前から興奮をコントロールしておく方法がかなり良かった。
この方法で、体位を2回変えながら楽しむことに成功した。

難点としては、気をそらすことにものすごい集中力を使用するため、行為後の疲労感がすごい。
また、前戯の時に興奮を抑えておくことができなければ失敗なので難しい。

根本的な解決策ではあるものの、疲労感とのトレードオフということが分かった。

結論

いくつか早漏改善に向けて試した結果、興奮をコントロールする方法が、個人的には最も実用的であることが分かった。

リドスプレーを使ったり、薬を使うなどして予防する方法もあるが、最終的には興奮度が左右するような気がしている。

なので、興奮度をコントロールできるくらいにセックスに慣れるのが一番の改善策なのではないかと考えている。

早漏を治すためにセックスをたくさん行う、というのもありであろう。
彼女とのセックスの回数をもっと増やしていきたいと思う。

おはり

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