飲酒とオナ禁について。性欲が高まるのは仕方のないこと。

美容

個人的な経験として、オナ禁の誓いを破るのは8~9割の確率で飲酒後の寝る前である。

飲酒をして家に帰って、寝る支度をするには酔いがさめていないからとパソコンを開くのだが、10分もパソコンを触っていると、ムラムラが止まらなっている。

せっかくオナ禁日数が積み重なっているときであっても、ムラムラは自分勝手なタイミングでやってくるのだ。

通常であればそこから無理やりにでも布団に入り、眠りにつこうと頑張る。
しかし、飲酒後である。
判断力が弱まっているため、ついつい微エロなものを求めてしまう。「これくらいなら大丈夫」という形で。

ただ、微エロでは満足できなくなり、微エロの中でも際どいものを探し始める。

こうなってしまえば、もう終わりである。
エロの度合いは次第に上がっていき、全裸の画像にまで行きつくともう画像では我慢できなくなっている。

完全にオナニーモードである。
好みの動画を見つけて、しっかり射精。

そして力尽きたように眠るのだ。

飲酒と性欲の関係

飲酒をするとムラムラする、というのは経験則としてあるだろう。

では、なぜムラムラするのだろうか。

理由は大きく分けて2つあるといわれている。

1つ目:ドーパミンが放出されるから

飲酒をするとアルコールの作用によって、快楽ホルモンの一つであるドーパミンが放出される。

ドーパミンが放出され、気持ちがいいと脳が感じ始める。
しかし、飲酒を終えると次第に体内のアルコール濃度は下がってくるので同時にドーパミンの量も減る。

すると、減った快楽を埋めるためにほかの何かを求めるのだが、大抵の男性はそれが性欲に向かうということだと考えられる。

お酒を飲んでいる時ではなく、少し落ち着いたくらいが一番ムラムラするのはそのためである。

余談であるが、人間がアルコールを好んで摂取するのはおいしいからではなく「気持ちがいいから」である。おいしいからではない。

そもそも、アルコール自体がおいしいのであればカクテルなどといったものは生まれ得ない。

アルコールの味はまずいが、気持ちがいいから飲んでいるのだ。

2つ目:テストステロンが生成されるから

仕組みが良くわからないのだが、お酒を適量飲むとテストステロンが生成されやすくなるらしい。

テストステロンは男性ホルモンとも呼ばれるもので、テストステロンの濃度が高まるといわゆる「戦闘モード」になる。

お酒の席で喧嘩が起きているのを見たことがあると思うが、これはテストステロンの影響であると考えられる。

また、戦闘モードになることによって生存本能にも火が付き性欲が高まる、ないしは射精欲が高まる。

お酒と性欲は切り離せない

以上のように、お酒が外的なきっかけとなってムラムラするわけではなく、ホルモンの問題であることが分かったと思う。

なので、飲酒後にムラムラさせないような対策、というものは存在しないのだ。

つまり、お酒と性欲は切り離すことはできない。

そのため、仕事の成果を出したいだとか勤め人を卒業するために商品を作らなければならないとか、そのためにはオナ禁をしてやる気を保つ必要があるひとというのは飲酒は避けるべきである。

飲酒自体が通常の生活に影響を与えるだけでなく、その後の性欲管理にも支障をきたす。

デート前に少し飲んでおくのはいいかも

お酒がある程度飲める人には限るが、以上のことを逆手に取ると、デート前に少しお酒を飲んでおくというのはありである。

テストステロンが高まり、男っぽさが出るうえ、気分が上がるのでノリノリで声をかけることもできる。
勃起が弱くなる可能性はあるものの、トレードオフである。

まとめ

女性を抱くことを目的にオナ禁をしている場合を除き、飲酒をすることというのはエロ動画を見ることとほぼ同等である。

ホルモンの力を舐めない方がいい。

抵抗できるわけがないのだ。そういう理由から、オナ禁中の飲酒は避けるべきである。

自分にも言い聞かせているのだが。

おはり

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