肌荒れ防止や童貞臭さをとるために以前からオナ禁をしている。
だが、社会人になってからというものふとした瞬間にものすごくムラムラしてしまい、いてもたってもいられなくなって美女画像を見て興奮をぶつけてしまっていた。
そこから何時間もケータイをにらみながら、射精せずにはいられない状態になって、オナニーする。
学生のころにはできた我慢が全く効かなくなっている。
ストレスのせいだろうか、と一瞬考えたもののストレスを受けるほどには仕事は溜まっていない。
定時に上がることはできるし。
そこで、原因をいろいろと考えたところ、食事制限と睡眠不足なのではないかという結論に至った。
生物としての3大欲求
人間を構成する、基礎となる欲求は諸説あるが、基本的には以下の3つであると考えていいだろう。
食欲、性欲、睡眠欲。
モテ、という文脈で生活スタイルを考えると、女性の尻を追いかけるためにはVS女性の場でしか射精ないしは性欲の発散は許されない、と考えるのが筋であろう。
つまり、モテたい人間はオナ禁をしてオナニーをしていない状況下で、女性に対面すべきなのである。
また、食べたいものを食べて、肉がついているというのもモテの文脈ではマイナスである。
筋肉がついていない体からは男性ホルモンが発されにくく、女性の体がうずかない。
つまり、自然と食事制限をせざるを得なくなる。
食事制限といっても、激しいものではない。
ビタミンやミネラルを十分に摂取でき、なおかつタンパク質が過剰にとることができるくらいのバランスの良い食事のことである。
お菓子や清涼飲料水を飲むのはあまりよろしくない、といった程度である。
あとは、炭水化物の取り過ぎもよくない。
ご飯つぶを食べる量は減らすべきだろう。
以上のような生活をしている、ということは性欲と食欲を満たすことに対して一部制限をかけているということになる。
そのような状況になかで睡眠時間を減らしたらどうなるであろうか。
人間の体は耐え難いストレスを感じると考えられる。
すべての欲求を制限することは不可能
すべての欲求を制限することは不可能である。
仏教の開祖である、ゴーダマでさえものすごい長い時間がかかっている。
並の人間には耐えられるわけがない。
3つの欲求のうちどれかが爆発してしまうのは必至である。
その爆発が、射精という形となって具現化しているだけだ。
オナ禁を継続したいなら、睡眠時間を十分にとれ
以上の理由から、オナ禁を継続したいのであれば、睡眠時間を十分にとることが必要だと考えているのである。
理想は7~8時間。
睡眠時間の合計も重要だが、どの7時間かによっても質が変わってくる。
1時~8時の7時間よりも、11時~6時の7時間のほうが質が高い。
理由はわからない。
オナ禁継続により、自然に睡眠時間が減る
経験上なので、全員に当てはまるとは言えないが、オナ禁を続けて10日くらいたつと、自然と睡眠時間が減ってくる。
目覚ましの前に目が覚めるのだ。
夜更かしをしなくとも、オナ禁をしていれば勝手に睡眠時間は減っていく。
この場合の睡眠時間の減少は睡眠欲には影響を与えないものであるため、純粋に活動時間が増えるのである。
まさに「急がば回れ」ということだ。
おはり
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